ガッテン!最高の睡眠の方法  西野 精治氏の経歴、監修サイト、アプリもあるの?

今回は。

ガッテン!「睡眠・めまい・肺炎 」特集で、 最高の睡眠研究者は?誰?どんな睡眠方法なの?と気になり調べてみました。

本ページ管理人も不眠が続いた時があります。そんな時って悪循環に陥ってしないますよね。

ガッテン!「睡眠・めまい・肺炎 」特集は

2019年10月23日(水) 19時30分~

 

自分も経験済でなおかつ今も時々あるので今回興味深くとりあげてみました。

西野精治 さん出演

米国スタンフォード大学発の快眠術。

夜何度も目が覚めて、睡眠への満足度が低いあなたへ朗報!私たちの睡眠の常識がガラリと変わる、忙しい現代人にピッタリの快眠ワザ

っていったいどんな?

一つづつ見て行きたいと思います。

まず、西野先生の経歴から。

 

西野 精治氏の経歴

大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎出身。

1982年:大阪医科大学卒業。

1987年:スタンフォード大学睡眠センターで慢性の原発性過眠症であるナルコレプシーの研究に携わる。

1999年:家族性イヌナルコレプシーでその原因遺伝子の発見。

2005年:スタンフォード睡眠・生体リズム研究所の所長に就任。

2007 年よりスタンフォード大学精神科教授

 

※ナルコレプシー: 日本語で簡単に言うと居眠り病(いねむりびょう)日中において場所や状況を選ばず起こる強い眠気の発作を主な症状とする睡眠障害である。

30年以上にわたり、睡眠・覚醒のメカニズムについて、分子・遺伝子レベルから個体レベルまでの幅広い視野で追究している。

 

令和元年5月に睡眠に特化したサービスを行うブレインスリープ社を代表取締役として設立。

著書に『スタンフォード式 最高の睡眠』(サンマーク出版、2017年)

 

睡眠に関しては日本一でないでしょうか、スペシャリストですね!

詳しい内容は番組内で放送されると思いますが、忘れてしまった方の為にざっくり。

 

最高の睡眠の方法は?

スタンフォード大学は眠りの研究では世界一だそうです。

では、そこで研究した最高の睡眠に導く方法って?

西野先生いわく、睡眠の質が変わって、いい睡眠をえられることで、脳と精神、体のコンディション生活そのものが変わるという。また、病気になりにくい体になるという。

簡単に

・睡眠は量より質

・眠りにはいった90分で質が決まる

・布団に入る90分前にはお風呂にはいる(体温が下がった時眠くなる)

・寝るまえのスマホのブルーライトはよくない

・眠りに導く明かりは赤っぽい暖色系のひかり

・熱を放出しやすいゆったりしたパジャマ

・足に熱がこもるので靴下はだめ

・マットレスや枕も通気性の良いものを選ぶ

・寝る時間と起きる時間を決めると良い

などなどでした。

レム睡眠、ノンレム睡眠の周期って大事なんだそうです。ちゃんとした睡眠で自立神経も整うとの事。

睡眠って大事なんですね、睡眠の短い人は太りやすいらしいです、、げげ、それは知らなかった。。

 

監修サイト、アプリもあるの?

WINDOW ALARM

スタンフォード式最高の睡眠著者 西野先生監修ですね、こちら予約が必要とか?試してないのですいません。

このアプリでヒントがありました。。ちょっと抜粋で

 

明け方のレム睡眠とノンレム睡眠の感覚は約20分。20分の間隔のいわゆるスヌーズをセットしておけば必ずどちらかのアラームで目覚めの良い朝を迎えることができます。
そして一般的なスヌーズ機能では、間隔が短すぎる上に音量が同じために生じる毎朝の精神的なストレスも、このアラームは改善してくれるでしょう。

 

なるほど、、いつも5分でスムーズかけてました。20分で寝過ごしたら怖いですが、、あしたのアラーム20分で試してみます。

 

【睡眠外来・SAS治療】 – 自宅で検査が可能‎

他、西野先生監修の睡眠外来もあるようですね。こちらは睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診断ができました(無料簡単)

 

ちなみに私もチェック診断してみましたが、結果疑いあり・・・・でした。

寝てる時の状態っって自分ではわからないので怖いですね、、、、みなさんもチェックだけしてみたら??

 

まとめ

西野先生は睡眠のスペシャリストでした、調べていて改めて勉強になりました。

また自分の生活の反省点にもなります。。

見直してみたいですね。。

 

ガッテン!「睡眠・めまい・肺炎 」特集は今回睡眠をとり上げましたが、めまいや肺炎も全部まとめてチェックしてみたいです。

 

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする