10月20日 えびす講 恵比寿さま ホントは何神様? 生い立ちや伝説、金運UP?

今回は。

毎年ある行事で、えびす講 (恵比寿さま)福の神ですよね?ってだけで画像もう浮かぶけど実際は何神様?

どんなご利益?金運UPの恩恵を受けられるの?

て事で、ついつい流されて、まーなんとなく福の神のご利益あれれいいかな。。。って思いがちですが、じゃあどうしたらいいの?って思って調べてみました。

2019年は10月20日
    えびす講→恵比寿さま
     

 

生い立ちや伝説?!あり

 

恵比寿様の生い立ちや伝説がいろいろある!

恵比寿様は、蛭子命(ひるこ)という神様として誕生しました。

恵比寿様の両親は、なんと、日本を作った神様のイザナギとイザナミなんだそうです。

でも生まれた蛭子命が、骨や手足がなくヒルのようだったので、イザナギとイザナミは葦の船に乗せて海に流されて捨てられてしまう・・・・

 

日本を作ったとされる神が、子供を産んだが、奇形児だったから捨てた?ありですか?神様なんですけど。。。

 

神様でも産みの親はいるだろうが、、真実だとしたら神でありながら人間としては未熟な神です。日本つくったばかりだったからですよね。

 

海に流された蛭子命は、兵庫県の西宮に流れ着き、その土地の人々に、蛭子命は育てられてた。蛭子命はその愛を受け、どんどん神様ランクを上げて現在の恵比寿様の地位まで上がりました。

そして、海の神様となり、、海の幸を人々にもたらします。。

 

市場が盛んになると、海の幸を販売するエリアでは恵比寿様を祀るようになりました。次第に、市場で商売の神様という称号も得て、七福神の1人となったそうです。

出典:私の守護神は恵比須様(美保神社)さん

手足も短めですが、七福神の神様皆様、お痩せになってる方がいないので、福よかで福よびそうですよね!

 

他にもこんな伝説

恵比寿様は美保関の女神様と逢引する為に、毎晩小舟で通ってましたが、

ある日の朝帰ろうとした時に櫂を流してしまい、、船を足で漕いで帰るときに魚にあしを口ちぎられてしまって、右足がないんだとか・・・

だから隠している?などなど。。。

各地で祭られている銅像やイラストでも外見結構違うので生い立ち、伝説もどれが本当なのか・・・・ちょっとわからないですね。

 

 

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ホントは何神様 ご利益

トレードマークは背中に背負った大きな袋と、脇に抱えた鯛です。

右手つり竿、左手魚もありますね~どちらにしても魚は持ってます。

 

大黒様、布袋様と並ぶ福の神の七福神の1人ですが、実際何神様?何にご利益がある神様なんでしょう?

 

商売の神様という総称ですが、海系や商売に関するご利益の神様でした。

交易の神
商売繁盛
産業の守護神

五穀豊穣
航海安全(海上安全)
開運招福
学業成就
歌舞音曲

調べて合体させたらけっこうたくさんご利益ありました!

 

祀り方

神様を祀るときは、神棚を、正面が南を向くように設置。人の頭よりも高い位置にしなければなりません。

また、神棚の上に部屋がある(二階など)場合、天井に『空』と書いた紙を貼ります。神様は天に一番近い位置にいますよ、という意味です。

今の時代ならオブジェとして飾ってもOK。

西にに金色の恵比寿様なんでいかがでしょう?

恵比寿様と大黒様は、よくセットで祀る場合、向かって右が大黒様、左が恵比寿様に。

出生から考えると恵比寿様のほうが血筋はいいのですが、大黒様のほうが格上とされています。

 

金運UPは?

上に描いたご利益がたーくさんありますので、それがかなうとすれば必然と金運UPになってますよね。

福をもたらすものと総称されてますので、金運UPも含まれていると思います。

金運!だけとなると別の神様かもですね。

別に特集記事をくみたいと思います!

いろいろ調べて神様にもさまざまな生い立ちがあるんだ・・・て思いました。

神話ですよね。

 

この季節はいろいろな所でえびす講が行われるのでみなさん足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

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