坂東元 インコが獣医全ての元?行動展示 旭山動物園はやっぱり新しい事たくさん。

今回は。

 

旭山動物園園長の坂東元さんあまりテレビでは見かけないのでピックアップしてみました。

動物園界の革命児と呼ばれる坂東元・旭山動物園園長。

もともと獣医さんだったのが、なぜ園長になったの?年齢は?

について調べてみました。。

 

「行動展示」でアピール。※ページ一番下に動画あり

動物をありのままの姿で見せるで動物園界に衝撃を与えた坂東元さん。

対談では山本寛斎さんとどんな内容の話しをするのでしょうか。世界的著名人のお二人の話し楽しみですね。

 

 

 

年齢  プロフィール

 

1961年生まれ:今現在58歳。

北海道旭川市で生まれ。

 

お父様の転勤で全国の地方都市に移り住みが多かった事もあり、

子供の頃は、学校になじめず、いじめも受けていたそうです。

自分の存在まで消えてしまいそうになり、カブトムシ虫の孵化から動物に興味をもち、やがて。。

 

インコが獣医全ての元?なぜ獣医が園長に?

 

自宅で小鳥を飼っていたころ、弟と(右が坂東さん)

出典:日本経済新聞

 

子どものころから虫や鳥が大好きだった坂東さん、

小学生の時にセキセイインコを部屋で何羽も放し飼いにして繁殖させて当時は20羽ほど家の中を飛び回っていたそうです。

 

そして、獣医になろうとしたきっかけに心打たれました。

 

肩に乗って離れようとしないインコがいて、翌日死んでいたそうで。

鳥なりに死を予期して頼ったんじゃないか。

守りたいものがあるなら自分に力がなくてはならないと痛感したそう。。

 

高校生になった頃のエピソードで、

インコのひなの腹がパンパンに張って次々と死んでいき、獣医も見てくれない時に、ひなが苦しんで死んでいくのをじーっと見ているしかなく、、

じゃあ僕が獣医になればいい

と考えたそうです。全ての元が飼っていたインコへ気持ちだったんですね・・・

優しい方なんですね。ほんとに。

 

 

 そして、江別市の酪農学園大に進学し、獣医の資格とりました。

86年の卒業後は家畜専門の農業団体への就職試験に落ちていた所、獣医が欠員となっていた旭山動物園(旭川市)に就職できたそうです。

そこから、、野生動物の存在感に圧倒され、、今の園長までになった。。。

 

 

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動物への感動。

そばで感じる気配、目が合ったときの驚き。

それまで見てきた家畜やペットとは違う「命」に感動との事。

 

「狭いところに動物を閉じ込めて不愉快」と思っていた動物園ですが、安全と食べ物が保証された空間は、動物にとってパラダイスでもあるのです。

 

 

たしかにそうですね、争いもなく、、平和でのんびり暮らせる。。

しかし、旭山動物園は資金的にもピンチでした。。

 

そこから、新しい考えと動物達への愛で次々にアイデアが浮かびます。

 

今現在も、、

 

旭山動物園はやっぱり新しい事たくさん。

 

旭山動物園は市営です。それを園長の坂東さん、次々にあたらしい取り組みで、動物園ならず、、世界の動物へも目が向けられます。。

旭山動物園ホーム

ホームページみて分かるのですが、、なんかふつうの動物園と違う取組が記載されていて、、、あ~~なるほど。。って思います。

今は

ボルネオの恩返しプロジェクト

支援の為のクラウドファンイング

などなど、、

動物の為にプロジェクトが企画されています。

他にも動物達の記事なんかも楽しそうな企画が盛り沢山。

 

なんか見てると影響されていく感じです。。

「行動展示」

 

 

坂東元さん動物への愛に溢れ、次々に考えが浮かぶ、、すばらしい方です。

そんな坂東さんの元にいる動物達は幸せですね!

今後も活躍応援してます。

 

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